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セラピールームから徒歩8分ほどのところに、高齢男性の方がおられるのですが

20年ほど猫を増やしてしまった方です。。

神戸市には、人と猫との共生のための条例がつくられまして、

私は神戸市から地域猫団体として登録をしています。

セラピールーム周辺の地区は、猫をマナーと守った餌やりと共に、去勢・不妊手術を行っていくという事が許可されています。


市の助成制度がありがたく、50匹以上の猫ちゃんのTNRをすることができました。

神戸のチケットには、ノミダニ駆除までついているので、ありがたいです・・(#^.^#)

神戸市からもボランティアさんを紹介していただいて、私1人では全くできなかったことを助けていただいています。感謝です。


ここの周辺は手術済みの耳カットをされた猫ちゃんばかりです!(^^)

おじいいさんの家の近くに近くづくにつれて、未手術の猫ちゃん、仔猫ちゃん、妊婦猫ちゃんがちらほらしてきます。発生源はここですね・・


おじいさんのところは、私が登録している地区からは外れるため、どうぶつ基金のチケットなどを活用をして、ここでも20匹ほどは手術をいたしました。


メス猫が多くて、なかなかです・・あと、おじいいさんがとても体調が悪いみたいで、天国に行ってしまったら、あと猫ちゃんはどうなるのかな・・とよぎります。


そんな時、おじいいさんのすぐ裏手に、猫専用のマンションができたのです。不思議なことで。。。いつも、ここを通って実家と行き来していまして、何が建つのかな・・と思っていて、ある日猫ちゃんのオブジェが壁に貼られて不思議に思っていたので、やっと謎が解けました。

神戸市の助成制度のスポンサーになっているフェリシモとワコーレがコラボしたマンションです。なんだか不思議な、精霊界からのメッセージでしょうか??

先日あるクラアント様が来てくださり、

ヒプノセラピーをするために、ソファーに横になっていただきました。

ヒプノとヒーリングが始まると、スーパーセラピーキャットのファラオ君が、クライアント様の体に登りはじめ、焦りました。けっこう最近むっちりとして、体重が増えてまして・・


子猫自体は、ハムスターサイズでしたので、よちよちとクライアント様の胸に登ったり、手でちょいちょいとネガティブエネルギーをとったり、チュチュチュと口を動かして、ネガティブエネルギーを吸い取ったりしていましたが・・


1歳を過ぎて、体も大きくなり、クライアント様のソファーの下にじっとしていることがほとんどでした。それが、この日は違ったのです。


クライアント様も「大丈夫ですよ」と快く言ってくださり

ファラオ君は、その方の足の間に、股下ぴったりに、はまっている感じで体と手足を伸ばして、1時間ほど、おりました。体の一部のようになっておりました。

ファラオ君がヒーリングをしているというのを感じました。自分の手をクライアントさんの足先にそっと置きながら、ヒーリングをしておりました。


自分の足はぐっと伸ばしておりまして、クランアント様のいらなくなったエネルギーを吸い取って、外に流していると感じました。


足先にそっと自分の手を置いているファラオ君は、賢者の顔で自分も心地よくなりながらヒーリングをしておりました。感動しました。


短いヒプノが終わって、いったん起きていただいた時にも、まだ足の間にはまっておりまして・・動きたくなかったようです。ファラオ君はエジプト時代のファラオでもあり、水星の賢者でもありました。

このクライアント様とも前世でご縁があり、一緒に星の仲間としていたと感じました。お逢いしたかったのですね!

ファラオ君は前日より、顔つきが変わっており、とてもはりきっておりました。

そしてセラピーが終わった後は、満足げな表情でした☆


ファラオ君がヒーリングが終わって、違う場所にいくと、今度はくれちゃんのほうがやってきまして、テーブルに乗ったり、クライアント様のバッグにすりすりしたり、くれちゃんも

癒しのお仕事と、ネガティブなエネルギーを吸い取り、守護するお仕事もしてくれました。


エジプトの前世や高次元の星の魂をお持ちのかたでいらっしゃったので、くれちゃんとファラオ君は、前世でもお逢いしていたはずです。とても嬉しそうでした。


素晴らしいクライアント様とのご縁にも感謝で一杯です。ありがとうございました!!

(クライアント様の許可をいただきまして、足の間にはまっているファラオ君の写真を掲載しています。)

神戸でのら猫ちゃん達の保護活動を行っています。

私1人ですが、近隣の猫を愛するボランティア様と共に、助け合いながら活動をしています。一人だとできないことが、助けてもらいながら、猫ちゃんを効率的に救うことができます。

15日の夜、職場近くに猫ちゃんがいて、母猫ちゃんと子猫ちゃんがいるので、お母さんの手術をどうしたら良いかとご相談がありました。次の日は、セラピーがあり、準備中だったのですが、

どうしたら良いのか??頭の中がグルグルあれこれか考えておりました。


母猫さんは手術後は耳カットをして放しますが、仔猫ちゃんはどうするか・・保護をするのなら預かり場所、そして、検査代、里親さん探しはどうするか?

そして、今月無料の手術チケットもない!!そして、2つほど隣の区・・無理かも??


お世話になっているベテランボランティアさんにラインをしました。捕獲を手伝ってくださるとのこと、ありがたいです !金銭的にも出し合うことや知恵を頂きました。


18日(金)に直接、電車に乗って見に行きました。お昼というのに、猫ちゃんが人を恐れずにコインパーキングにおりました。

お母さん猫(キジトラ)大きくなった息子猫(茶トラ)別の成猫(キジトラ?)仔猫ちゃん達4匹がお母さんを追っかけて遊んでおり、びっくりしました。

13時ごろ、高齢の餌やりさん登場。お母さん猫すりすりしています。子猫ちゃんもドライフードも食べておりました。


19日(土)に、とっても多忙なベテランボランティアさんが、車で一緒に行ってくださいました。同じ区内のボランティアさんにも声をかけてくださり、3人で向かいました。

15時過ぎにつき、えさやりさんが来たかな?と思いつつ雨模様でお休みだったかもと期待をして、チャレンジしてみました。

全然姿が見えなくて、とりあえず、捕獲器を置くと・・

すぐに茶トラの大きな子(息子猫さん)が入りました。その子が入っているにも関わらずお母さん猫や子猫たちがかまいなく、捕獲器に・・よっぽど空腹だったのですね。


黒猫の子猫ちゃんが入り、キャリーバッグに移しました。そして、お母さん猫と3匹が一緒に捕獲器に入りました。もう一匹クリーム色の猫ちゃんがいたとボランティアさんが目撃をしており、その子が見つからず、粘ったのですが、一匹が心配でしたが、一旦帰ることにしました。


その日はそのまま、神戸市垂水区の のら猫クリニック兵庫へ向かいました。

捕獲機にお母さん猫と子猫たちが入っていたので、先生は、まずお母さん猫を外から注射器で鎮静剤をうちまして、すぐお母さんは、薬がきいて、寝てしまいました。そのあと、仔猫ちゃんたちを出しまして・・

便検査や体重測定、ノミ取り(レボリューション)をいたしました。便も虫はおりませんでした。

先生のお話では、お母さん猫の免疫もあるため、今の時期は血液検査は適さないという事で今日はせずでした。(2か月後ぐらいが適当とのことでした)


我が家でしばらく、仔猫ちゃんと、お母さん猫、息子猫ちゃんは預かりました。

翌日、お昼間はもう一度、ボランティアさんに甘えて、捕獲実行しました。仔猫ちゃん現れず、キジトラの大きな男の子が入りました。えさやりさんが現れて、手術したこと、仔猫ちゃんを保護したことを伝えると、目が涙で一杯になり、「ありがとう・・」とお礼を言ってくれました。気がかりだったのですね。


お母さんと息子さんとキジトラの男の子は、夜遅くでしたが、同じ場所にリリースをしました。お母さん猫は授乳もあり、とてもやせていて、戻すのは悩みました。良く猫ちゃんがひかれている事故がある場所なんだそうです。でもテリトリーがありますし・・



仔猫ちゃんはしばらく預かり、里親さんのもとへ行く予定です。保護された仔猫ちゃん達(一か月半)4匹、あと1匹は捜索中です。

本当に可愛い大人しい茶トラ君。飼いたいぐらい可愛くて・・ボランティア様も飼いたいと悩んでおられました。

人なつこい、綺麗なお母さん猫です。何度も出産をしていまして、前回も上の茶トラ君以外にもいた子供さんはなくなってしまったようです。賢いお母さんです。仔猫ちゃん達と一緒に私の部屋で一晩過ごしました。お互い鳴いて、話をしているようでしたが、少しだけであとは静かに過ごしておりました。外では育てられないこともわかっている感じでした。

11月9日(土)神戸塩屋で、保護猫ちゃんの譲渡会があります😺いつもお世話になっています、ボランティアさま達が主催されてます♥
駅すぐで、レトロな商店街の中にあります😺
11月10日(日)は高砂のとても可愛いカフェ まーぶるかふぇさんで、保護猫ちゃんの譲渡会があります♥
以前伺ったことがありますが、ランチもすごく美味しくて、めちゃくちゃ可愛いお店です😺

ぜひ気軽にいってみては、いかがでしょうか?
7日の日に預かることになった子猫ちゃんですが、名前はキアヌ君になりました。



キアヌ・リーブスの記事を見ていて、良い人かも・・と思っていたところで、キアヌはハワイ語で「涼しい風」「神に集中するもの」という意味だそうです。

しっくりきたので、キアヌ君になりました。
みんなと仲良しになってきて、活発な男の子です(^O^)

ねこじゃらしをするとぐいぐい、参加してきます。

私から近寄るとシャーシャーいっていますが、

私が1階にいると、とことこ降りてきて、可愛い子です。

もう少し人馴れできたら、里親さんを探したいです。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします!


エネルギーの強い、パワフルないい子ですよ。

キアヌくんが来て3日目の朝に、セラピールームで夜中に大運動会をしたなごりが残ってましたが

カードが一枚落ちていて、「You are Safe」大天使ミカエルでした!

天界は見てくださって見守ってくださっているのを感じました。


「ぼく、キアヌです!よろしくね(#^.^#) セラピーキャットを目指して頑張ってます☆

 ぼくの家族になってくれる人も大募集です☆」

9月7日の晩にやってきた仔猫ちゃんですが、今日で4日目です。


生後5か月か6か月ですね。他のみんなは1歳4か月ですので、やっぱりちっちゃいな・・と思います。

まだ人馴れしていないので、近寄ると「シャーっ!!」といいますが、仔猫だなという感じで可愛いのと、くれちゃんと似ているので笑えます。


くれちゃんを拾った公園におりましたし、母猫もくれちゃんそっくりです。血がつながっているんでしょうね。

口元がぷっくりして、ニャロメっぽいのも似ております(#^.^#)



不妊手術済みの印に、右耳をカットしておりますので、男の子のようです。

ちなみに女の子は左耳をカットします。

名前を考え中です。

生後半年の子猫ちゃんがわがセラピールームへ昨夜やってきました。

まん丸の大きな目をした可愛い、黒っぽいキジトラの子です。超こわがりです。

(性別は確認中・・)


9月6日の星新一大先生のお誕生日の日に☆☆お世話になっているボランティアさんと

お電話をして、私のセラピールームでしばらくの間過ごしてもらうことになったのでした。

この日に決まるということは、星大先生からのミッションだと感じます。


私は気が小さいため、我が家にお迎えするのに、わたわたとなっておりました。

気が小さいところも、天界も星大先生もお見通しですね。


私が保護した仔猫です。

今年6月に公園でお母さん猫と、仔猫2匹で楽しそうに遊んでいたところ

私が捕獲機を置くと、仔猫ちゃんのうち1匹がすぐ入ってしまいました。


お母さんと兄弟猫を目の前で、ひきさいてしまったようで、可哀想なことをしてしまった気がしております。怖かっただろうし、ごめんねという気持ちです。

その後はお母さん猫は捕獲でき、手術して元の公園へ放しました。もう一匹の兄弟猫はまだ捕獲できず、お母さんと一緒に公園でいるようです。


この子猫ちゃんは、3か月くらいでしたが放すには小さく、他の方が預かって下さり里親さんを探すことになりました。なかなか怖がりさんで、人に慣れず、9月になってもシャーシャーいっていたようです。怖がりなんですね。


預かって下さった方が、急きょお引越しされ、見れなくなるとのことで、昨夜私のところにやってきました。


ドキドキしまして、キャリーバッグをあけるとダッシュで2階へあがり、パニックになりながら今は、クッションの陰にかくれております。

側にトイレと、お水やフードをおいておりますが、食べていない感じですね。しばらくは、環境が変わるのはショック状態になるみたいで、仕方ないです。


うちの先輩猫さんたちは1歳をこえておりますので、後輩に興味はありつつ、びっくりしていたのは2~3時間で、今は通常運転しております。



仔猫ちゃんは、夜中もじーっとしていて、朝方からゴロゴロ言い始めて、あせってネットで調べたりしていました。ゴロゴロいう時は甘えているとき以外に不安な時もなるようですね。


ファラオ君に教育係をお願いをしております。皆この子猫ちゃんに興味があるようで、いれかわり見に行っております。


環境が変わると不安な気持ちは痛いほどよく分かります。ファラオ君は今までも5匹の赤ちゃんたちやフラン君&ピオ君を、インストラクターとして、人を癒すことやマナーを教えてくれておりました。


別猫ちゃんのように、皆愛くるしく変身をするのは、驚きです。特にフラン君は甘えん坊のおしゃべりさんになりましたよ。


新人の猫ちゃんも早く慣れて、素敵な家族が見つかりますように!!


わが愛娘、クレオパトラの生後1か月から2か月の時代です。最後ちょっとだけ、ファラオ君生後10日目の写真が入っています。

↑聖フランチェスコの魂が入っている、フラン君。甘えん坊でずっとくっついてきては、ニャーニャ話しかけてきます。手でチョイチョイしてくることもあります。超甘えん坊で可愛いですよ。

↑ピオ先輩による、大股開きです。先輩らしくしてくださいね~(笑)

聖ピオ神父の魂が入っている、ピオ君も甘えん坊でおしゃべり好きです、ちょっと気が弱いところもありますが、可愛い子です。

先日、ブログに書いたのですが、私は緩和ケア病棟(ホスピス)と言われるところで、看護師をしていました。末期のがんの患者さんの体と心のの苦痛をやわらげ、最後をすごすお手伝いをする場所なんですが、噂ではなかなか倍率が高くて、働けないとか、ベテランでないとやっていけないとか・・色々聞いておりました。


すごく働きたくて、あこがれて、でもできない看護師だったのですが、ある日空に向かって

「もし神様いるのでしたら、もしホスピスで働いた方が良いのなら、先輩のTさんの口から、そういわせてください」と言いました。


Tさんは、超ベテランのたたき上げの看護師さんで、学生を泣かせたりする、怖めの綺麗なヤンキーっぽい看護師さんでして・・・まさかそんなこと絶対いわないだろうなという感じでした。女親分といった感じで、子分もいたのでした・・・


天に向かってつぶやいた数日後に、

Tさんが「あんた、ホスピスで働いたら?あんたがどこに向いているかずっと考えてたんやけど、あんたの長所は人の気持ちがわかるところやから、長所をいかしなさい、マザーテレサの活動のボランティアに行ってみるのもいいかも!」


えーっっ!!本当にびっくりしました。そんなこと言わないタイプのTさんが!!その時は天界の事も全然知らなくて、これは導きなんだとはっきりわかりました。神様なんだか、わからないのですが、何か守ってくれる存在がいるのだな・・と疑う余地がなかったです。

そして勇気を出して、転職し、病院も変わり、そしてホスピス病棟に配属になりました。


私はその時30歳で、ベテランでなく、不思議なご縁でした。続く・・・

保護猫くれちゃん「今から10年も前の話なの・・・つきあってあげてね」

お庭にきている4匹の猫ちゃんは、去勢手術をしましたのでさくら猫です。

みなオスですね。

1匹ずつご飯を食べに来ます。

順位があるみたいで、時々けんかをしております。手術をすると大人しくはなるみたいなんですが、ここの猫ちゃんは、けんかをしますが、口喧嘩のような感じですかね??


うちのファラオ君とちょっと似ている男の子なんですが、4匹の中では弱いみたいで・・・

ご飯中に、他の猫に追い払われて、庭のすみでじーっとしていたりします。


この子は私にニャーニャーと話しかけてきますが、昨日は、うっかりしていてご飯がなくなっていたみたいで、玄関横のまどからのぞいておりました。


網戸ごしにこちらの猫ちゃん達と、外の猫ちゃん達で見つめ合っていたりするんですね。

話をしているのでしょうか?


外の世界は過酷で、冬や雨の日は見ていてて、可哀想で・・本当は飼ってあげたいんですけどね・・

だいぶ涼しくなってきましたね。皆様体調いががでしょうか?

私は8月生まれなので、夏は暑くても元気いっぱいで、気温が下がり、秋の気配を感じるととっても寂しい気持ちになります。

エンジェルヒプノセラピーの先生であります、LANAI先生もブログで書いていらっしゃいましたが

私自身、仔猫を昨年3匹育てました。初めて拾ったくれちゃんは、生後1か月でしたので、パニックになりつつドキドキしながら、獣医さんに教えてもらいながら、粉ミルクを作り、離乳食もあげながら、1日3時間ごとお世話をしておりました。


忙しくも楽しく、仔猫ちゃんのお世話は、忘れらない可愛い時期で、自分自身のインナーチャイルドも一緒にお世話しているような体験でした。


仔猫の愛らしさは、それはもう!!仔猫セラピーです。


くれちゃんもファラオ君も、哺乳瓶をかみちぎってしまい、お皿からミルクを飲んでおりましたが、もう少し小さい赤ちゃんたちも、沢山保護されます。


哺乳瓶からミルクをあげる、ミルクボランティアさんは足りませんで、仔猫は一番殺処分される対象になります。

お世話になっている方も、捕獲を手伝ってくださり、「ミルクをあげる時間だわ!ごめんね」といって忙しく去って行かれていました。


3時間おきのミルクは、、お時間がある方、特に定年退職後の男の方なんて、ぴったりだといつも思っております。もちろんお時間ある女性の方もぴったりです。



TVを見ていると、ある定年後の男性(まだ60歳ほど?)がやることがなく、毎日大きなショッピングセンターで、1日中ベンチに座り、時間をつぶすのだそうです。知っている近いショッピングセンターでしたので、驚いてしまいました。


もったいないことです。ぜひ一緒に猫ちゃん活動をしてもらいたいなと日々思っています。

私は、緩和ケア病棟(ホスピス)というところで看護師をしておりました。

そこは残りの時間があとわずかの(だいたい1か月ぐらいの方たちでした)、末期のがん患者さんのすごす場所です。

この地球と天界の間の、まるで三途の川のところで働いていたような感覚があります。

人生はあっという間です。

やり残すことがないように、1日1日大切にしないともったいないですね。


猫ちゃんの活動をしていると、ハートが愛で満たされます。特にさびしい方、お悩みが多い方にぴったりです。お徳積みにもなり、沢山の良いことをもたらしてくれますよ。


お勧めいたします!
















どうぶつ基金さんのクラウドファンディングが、8月1日よりスタートしました!


不妊手術をしたしるしとして、耳をV字にカットします。桜の花びらのようにみえるために「さくらねこ」と呼んでいます。

わがセラピールームの猫ちゃん達は、ファラオ君以外みんな「さくらねこ」です。通常は基本的に元いた場所にリリースすることが多いのですが、仔猫でもあったため、そのまま保護しております。


ホルス君、ピオ君、フラン君は、東京都小平市で不妊手術をうけています。くれちゃんは神戸市で手術を受けました。ファラオ君は小平市で保護されましたが、まだ赤ちゃんでしたので、神戸に来てから、自費で耳カットせず手術をしています。


ベテランボランティアさんたちの応援のおかげで、神戸市の助成制度と、どうぶつ基金さんのチケットを使い、昨年は44匹のTNRを行うことができました。近隣を自転車で乗っていると、さくらねこの猫ちゃん達とよく出会います。ご近所へもビラを配布して、さくらねこのことをお知らせしましたので、応援してくれる方もおられます。


少しずつできることを、一緒にしませんか?猫ちゃん活動をしていると悩み事もふっとびますし、達成感もありますよ。ぜひ!何よりお徳積みになりますので、沢山の良いことがやってくると思います。



以下、どうぶつ基金さんからのメールをご紹介いたします。

目を通してもらえれば、嬉しく思います。



   2019年度さくらねこ無料不妊手術事業に際し、今年度は25000頭の手術予算を組んでおりましたが、たくさんのボランティアの皆様より申請が来ております。この申請状況でまいりますと今年も通年でのご支援が大変困難になることが予想されます。また、全国で多頭飼育崩壊が多く発生しており、早急な対応が必要となりプロジェクト立ち上げへと至りました。



 〈不幸な猫を生まないために大切な不妊手術〉 

不妊手術をしていないことが原因でノラ猫たちが増えていく。それは猫にとっても不幸なことであり、地域の人たちに迷惑をかけることに繋がります。 そうならないように、ボランティアさんが猫たちを獣医さんのところへ連れて行き、不妊手術をしてもらいます。この手術の時、麻酔中の痛くない間に獣医さんが耳先を桜の花びら形にカットして、手術済みのしるしにするのです。桜の花びらのようなので、「さくら耳」といわれるようになりました。 このメッセージがないと、手術済みの猫がもう一度保護され、麻酔や開腹手術を2度される危険があるので、とても重要なしるしです。 私たちは、不幸な猫たちを増やさないために活動を続けること30年。 今では全国の動物愛護団体さんがTNR活動を進めています。 



 〈殺処分ゼロの裏側〉 

2013年の動物愛護法改正により、行政が引き取りを拒否できるようになり、センターでの引き取り数が大幅に減少しました。引き取り数が減れば一時的に殺処分数も減るわけですが、実際には不妊手術をしていないノラ猫を野に放つことになり、その結果ノラ猫は増え、苦情も増えるというしっぺ返しがすぐにやってきます。 どうぶつ基金では、1匹でも多くの猫に不妊手術を施すことが殺処分ゼロを実現するもっとも有効な手段だと考えています。 保護の必要がなく、自立している猫の引き取りを拒否することは賛成です。しかし不妊手術をして元いた場所に戻す、つまりTNRを行わないと問題は解決しません。 そこで全国の獣医さんや行政、ボランティアのみなさんと協働して行っているのが、さくらねこ無料不妊手術です。 



 〈無料不妊手術事業 概要〉 

 チケットのしくみ: 登録・申請団体/行政へ、頂いたご寄付でチケットを発行いたします。お近くの提携病院でチケットを使って不妊手術を実施。どうぶつ基金から提携病院へお支払いします。 

 チケットの申請・発行の流れ

https://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/campaign-latest/ 



  【公益財団法人どうぶつ基金】

 https://www.doubutukikin.or.jp/ 1988年に設立し、2005年から動物愛護事業の基軸としてTNR無料不妊手術を開始し、全国の殺処分数0に向けて取り組んできました。 「さくらねこ無料不妊手術事業」は「飼い主のいない猫」に対し「さくらねこTNR(Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す,その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで,繁殖を防止し,「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ,「飼い主のいない猫」に関わる苦情や,殺処分の減少に寄与する活動です。 どうぶつ基金では,従来型の地域猫活動では、話し合いをしている間に猫の頭数が倍増してしまい、当初の予算では実施できなくなってしまうケースや、公園や大学など、いわゆる“地域”が無いケースが多くあることを考え、「TNR先行型地域猫活動 」の推進を行い,広義の地域猫活動等の活動支援を行っています。 皆様の温かなご支援が、1日また1日と、どうぶつ基金が協働するボランティアさんへの助成につながります。 度重なるお願いで大変恐縮ですが、どうかお力をお貸しくださいますようよろしくお願いいたします。 SNS等でシェア拡散のご協力もお願いします。 

 【本件の問い合わせ先】 西田(事務局):contact@doubutukikin.or.jp