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11月9日(土)神戸塩屋で、保護猫ちゃんの譲渡会があります😺いつもお世話になっています、ボランティアさま達が主催されてます♥
駅すぐで、レトロな商店街の中にあります😺
11月10日(日)は高砂のとても可愛いカフェ まーぶるかふぇさんで、保護猫ちゃんの譲渡会があります♥
以前伺ったことがありますが、ランチもすごく美味しくて、めちゃくちゃ可愛いお店です😺

ぜひ気軽にいってみては、いかがでしょうか?
7日の日に預かることになった子猫ちゃんですが、名前はキアヌ君になりました。



キアヌ・リーブスの記事を見ていて、良い人かも・・と思っていたところで、キアヌはハワイ語で「涼しい風」「神に集中するもの」という意味だそうです。

しっくりきたので、キアヌ君になりました。
みんなと仲良しになってきて、活発な男の子です(^O^)

ねこじゃらしをするとぐいぐい、参加してきます。

私から近寄るとシャーシャーいっていますが、

私が1階にいると、とことこ降りてきて、可愛い子です。

もう少し人馴れできたら、里親さんを探したいです。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします!


エネルギーの強い、パワフルないい子ですよ。

キアヌくんが来て3日目の朝に、セラピールームで夜中に大運動会をしたなごりが残ってましたが

カードが一枚落ちていて、「You are Safe」大天使ミカエルでした!

天界は見てくださって見守ってくださっているのを感じました。


「ぼく、キアヌです!よろしくね(#^.^#) セラピーキャットを目指して頑張ってます☆

 ぼくの家族になってくれる人も大募集です☆」

9月7日の晩にやってきた仔猫ちゃんですが、今日で4日目です。


生後5か月か6か月ですね。他のみんなは1歳4か月ですので、やっぱりちっちゃいな・・と思います。

まだ人馴れしていないので、近寄ると「シャーっ!!」といいますが、仔猫だなという感じで可愛いのと、くれちゃんと似ているので笑えます。


くれちゃんを拾った公園におりましたし、母猫もくれちゃんそっくりです。血がつながっているんでしょうね。

口元がぷっくりして、ニャロメっぽいのも似ております(#^.^#)



不妊手術済みの印に、右耳をカットしておりますので、男の子のようです。

ちなみに女の子は左耳をカットします。

名前を考え中です。

生後半年の子猫ちゃんがわがセラピールームへ昨夜やってきました。

まん丸の大きな目をした可愛い、黒っぽいキジトラの子です。超こわがりです。

(性別は確認中・・)


9月6日の星新一大先生のお誕生日の日に☆☆お世話になっているボランティアさんと

お電話をして、私のセラピールームでしばらくの間過ごしてもらうことになったのでした。

この日に決まるということは、星大先生からのミッションだと感じます。


私は気が小さいため、我が家にお迎えするのに、わたわたとなっておりました。

気が小さいところも、天界も星大先生もお見通しですね。


私が保護した仔猫です。

今年6月に公園でお母さん猫と、仔猫2匹で楽しそうに遊んでいたところ

私が捕獲機を置くと、仔猫ちゃんのうち1匹がすぐ入ってしまいました。


お母さんと兄弟猫を目の前で、ひきさいてしまったようで、可哀想なことをしてしまった気がしております。怖かっただろうし、ごめんねという気持ちです。

その後はお母さん猫は捕獲でき、手術して元の公園へ放しました。もう一匹の兄弟猫はまだ捕獲できず、お母さんと一緒に公園でいるようです。


この子猫ちゃんは、3か月くらいでしたが放すには小さく、他の方が預かって下さり里親さんを探すことになりました。なかなか怖がりさんで、人に慣れず、9月になってもシャーシャーいっていたようです。怖がりなんですね。


預かって下さった方が、急きょお引越しされ、見れなくなるとのことで、昨夜私のところにやってきました。


ドキドキしまして、キャリーバッグをあけるとダッシュで2階へあがり、パニックになりながら今は、クッションの陰にかくれております。

側にトイレと、お水やフードをおいておりますが、食べていない感じですね。しばらくは、環境が変わるのはショック状態になるみたいで、仕方ないです。


うちの先輩猫さんたちは1歳をこえておりますので、後輩に興味はありつつ、びっくりしていたのは2~3時間で、今は通常運転しております。



仔猫ちゃんは、夜中もじーっとしていて、朝方からゴロゴロ言い始めて、あせってネットで調べたりしていました。ゴロゴロいう時は甘えているとき以外に不安な時もなるようですね。


ファラオ君に教育係をお願いをしております。皆この子猫ちゃんに興味があるようで、いれかわり見に行っております。


環境が変わると不安な気持ちは痛いほどよく分かります。ファラオ君は今までも5匹の赤ちゃんたちやフラン君&ピオ君を、インストラクターとして、人を癒すことやマナーを教えてくれておりました。


別猫ちゃんのように、皆愛くるしく変身をするのは、驚きです。特にフラン君は甘えん坊のおしゃべりさんになりましたよ。


新人の猫ちゃんも早く慣れて、素敵な家族が見つかりますように!!


わが愛娘、クレオパトラの生後1か月から2か月の時代です。最後ちょっとだけ、ファラオ君生後10日目の写真が入っています。

↑聖フランチェスコの魂が入っている、フラン君。甘えん坊でずっとくっついてきては、ニャーニャ話しかけてきます。手でチョイチョイしてくることもあります。超甘えん坊で可愛いですよ。

↑ピオ先輩による、大股開きです。先輩らしくしてくださいね~(笑)

聖ピオ神父の魂が入っている、ピオ君も甘えん坊でおしゃべり好きです、ちょっと気が弱いところもありますが、可愛い子です。

先日、ブログに書いたのですが、私は緩和ケア病棟(ホスピス)と言われるところで、看護師をしていました。末期のがんの患者さんの体と心のの苦痛をやわらげ、最後をすごすお手伝いをする場所なんですが、噂ではなかなか倍率が高くて、働けないとか、ベテランでないとやっていけないとか・・色々聞いておりました。


すごく働きたくて、あこがれて、でもできない看護師だったのですが、ある日空に向かって

「もし神様いるのでしたら、もしホスピスで働いた方が良いのなら、先輩のTさんの口から、そういわせてください」と言いました。


Tさんは、超ベテランのたたき上げの看護師さんで、学生を泣かせたりする、怖めの綺麗なヤンキーっぽい看護師さんでして・・・まさかそんなこと絶対いわないだろうなという感じでした。女親分といった感じで、子分もいたのでした・・・


天に向かってつぶやいた数日後に、

Tさんが「あんた、ホスピスで働いたら?あんたがどこに向いているかずっと考えてたんやけど、あんたの長所は人の気持ちがわかるところやから、長所をいかしなさい、マザーテレサの活動のボランティアに行ってみるのもいいかも!」


えーっっ!!本当にびっくりしました。そんなこと言わないタイプのTさんが!!その時は天界の事も全然知らなくて、これは導きなんだとはっきりわかりました。神様なんだか、わからないのですが、何か守ってくれる存在がいるのだな・・と疑う余地がなかったです。

そして勇気を出して、転職し、病院も変わり、そしてホスピス病棟に配属になりました。


私はその時30歳で、ベテランでなく、不思議なご縁でした。続く・・・

保護猫くれちゃん「今から10年も前の話なの・・・つきあってあげてね」

お庭にきている4匹の猫ちゃんは、去勢手術をしましたのでさくら猫です。

みなオスですね。

1匹ずつご飯を食べに来ます。

順位があるみたいで、時々けんかをしております。手術をすると大人しくはなるみたいなんですが、ここの猫ちゃんは、けんかをしますが、口喧嘩のような感じですかね??


うちのファラオ君とちょっと似ている男の子なんですが、4匹の中では弱いみたいで・・・

ご飯中に、他の猫に追い払われて、庭のすみでじーっとしていたりします。


この子は私にニャーニャーと話しかけてきますが、昨日は、うっかりしていてご飯がなくなっていたみたいで、玄関横のまどからのぞいておりました。


網戸ごしにこちらの猫ちゃん達と、外の猫ちゃん達で見つめ合っていたりするんですね。

話をしているのでしょうか?


外の世界は過酷で、冬や雨の日は見ていてて、可哀想で・・本当は飼ってあげたいんですけどね・・

だいぶ涼しくなってきましたね。皆様体調いががでしょうか?

私は8月生まれなので、夏は暑くても元気いっぱいで、気温が下がり、秋の気配を感じるととっても寂しい気持ちになります。

エンジェルヒプノセラピーの先生であります、LANAI先生もブログで書いていらっしゃいましたが

私自身、仔猫を昨年3匹育てました。初めて拾ったくれちゃんは、生後1か月でしたので、パニックになりつつドキドキしながら、獣医さんに教えてもらいながら、粉ミルクを作り、離乳食もあげながら、1日3時間ごとお世話をしておりました。


忙しくも楽しく、仔猫ちゃんのお世話は、忘れらない可愛い時期で、自分自身のインナーチャイルドも一緒にお世話しているような体験でした。


仔猫の愛らしさは、それはもう!!仔猫セラピーです。


くれちゃんもファラオ君も、哺乳瓶をかみちぎってしまい、お皿からミルクを飲んでおりましたが、もう少し小さい赤ちゃんたちも、沢山保護されます。


哺乳瓶からミルクをあげる、ミルクボランティアさんは足りませんで、仔猫は一番殺処分される対象になります。

お世話になっている方も、捕獲を手伝ってくださり、「ミルクをあげる時間だわ!ごめんね」といって忙しく去って行かれていました。


3時間おきのミルクは、、お時間がある方、特に定年退職後の男の方なんて、ぴったりだといつも思っております。もちろんお時間ある女性の方もぴったりです。



TVを見ていると、ある定年後の男性(まだ60歳ほど?)がやることがなく、毎日大きなショッピングセンターで、1日中ベンチに座り、時間をつぶすのだそうです。知っている近いショッピングセンターでしたので、驚いてしまいました。


もったいないことです。ぜひ一緒に猫ちゃん活動をしてもらいたいなと日々思っています。

私は、緩和ケア病棟(ホスピス)というところで看護師をしておりました。

そこは残りの時間があとわずかの(だいたい1か月ぐらいの方たちでした)、末期のがん患者さんのすごす場所です。

この地球と天界の間の、まるで三途の川のところで働いていたような感覚があります。

人生はあっという間です。

やり残すことがないように、1日1日大切にしないともったいないですね。


猫ちゃんの活動をしていると、ハートが愛で満たされます。特にさびしい方、お悩みが多い方にぴったりです。お徳積みにもなり、沢山の良いことをもたらしてくれますよ。


お勧めいたします!
















どうぶつ基金さんのクラウドファンディングが、8月1日よりスタートしました!


不妊手術をしたしるしとして、耳をV字にカットします。桜の花びらのようにみえるために「さくらねこ」と呼んでいます。

わがセラピールームの猫ちゃん達は、ファラオ君以外みんな「さくらねこ」です。通常は基本的に元いた場所にリリースすることが多いのですが、仔猫でもあったため、そのまま保護しております。


ホルス君、ピオ君、フラン君は、東京都小平市で不妊手術をうけています。くれちゃんは神戸市で手術を受けました。ファラオ君は小平市で保護されましたが、まだ赤ちゃんでしたので、神戸に来てから、自費で耳カットせず手術をしています。


ベテランボランティアさんたちの応援のおかげで、神戸市の助成制度と、どうぶつ基金さんのチケットを使い、昨年は44匹のTNRを行うことができました。近隣を自転車で乗っていると、さくらねこの猫ちゃん達とよく出会います。ご近所へもビラを配布して、さくらねこのことをお知らせしましたので、応援してくれる方もおられます。


少しずつできることを、一緒にしませんか?猫ちゃん活動をしていると悩み事もふっとびますし、達成感もありますよ。ぜひ!何よりお徳積みになりますので、沢山の良いことがやってくると思います。



以下、どうぶつ基金さんからのメールをご紹介いたします。

目を通してもらえれば、嬉しく思います。



   2019年度さくらねこ無料不妊手術事業に際し、今年度は25000頭の手術予算を組んでおりましたが、たくさんのボランティアの皆様より申請が来ております。この申請状況でまいりますと今年も通年でのご支援が大変困難になることが予想されます。また、全国で多頭飼育崩壊が多く発生しており、早急な対応が必要となりプロジェクト立ち上げへと至りました。



 〈不幸な猫を生まないために大切な不妊手術〉 

不妊手術をしていないことが原因でノラ猫たちが増えていく。それは猫にとっても不幸なことであり、地域の人たちに迷惑をかけることに繋がります。 そうならないように、ボランティアさんが猫たちを獣医さんのところへ連れて行き、不妊手術をしてもらいます。この手術の時、麻酔中の痛くない間に獣医さんが耳先を桜の花びら形にカットして、手術済みのしるしにするのです。桜の花びらのようなので、「さくら耳」といわれるようになりました。 このメッセージがないと、手術済みの猫がもう一度保護され、麻酔や開腹手術を2度される危険があるので、とても重要なしるしです。 私たちは、不幸な猫たちを増やさないために活動を続けること30年。 今では全国の動物愛護団体さんがTNR活動を進めています。 



 〈殺処分ゼロの裏側〉 

2013年の動物愛護法改正により、行政が引き取りを拒否できるようになり、センターでの引き取り数が大幅に減少しました。引き取り数が減れば一時的に殺処分数も減るわけですが、実際には不妊手術をしていないノラ猫を野に放つことになり、その結果ノラ猫は増え、苦情も増えるというしっぺ返しがすぐにやってきます。 どうぶつ基金では、1匹でも多くの猫に不妊手術を施すことが殺処分ゼロを実現するもっとも有効な手段だと考えています。 保護の必要がなく、自立している猫の引き取りを拒否することは賛成です。しかし不妊手術をして元いた場所に戻す、つまりTNRを行わないと問題は解決しません。 そこで全国の獣医さんや行政、ボランティアのみなさんと協働して行っているのが、さくらねこ無料不妊手術です。 



 〈無料不妊手術事業 概要〉 

 チケットのしくみ: 登録・申請団体/行政へ、頂いたご寄付でチケットを発行いたします。お近くの提携病院でチケットを使って不妊手術を実施。どうぶつ基金から提携病院へお支払いします。 

 チケットの申請・発行の流れ

https://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/campaign-latest/ 



  【公益財団法人どうぶつ基金】

 https://www.doubutukikin.or.jp/ 1988年に設立し、2005年から動物愛護事業の基軸としてTNR無料不妊手術を開始し、全国の殺処分数0に向けて取り組んできました。 「さくらねこ無料不妊手術事業」は「飼い主のいない猫」に対し「さくらねこTNR(Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す,その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで,繁殖を防止し,「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ,「飼い主のいない猫」に関わる苦情や,殺処分の減少に寄与する活動です。 どうぶつ基金では,従来型の地域猫活動では、話し合いをしている間に猫の頭数が倍増してしまい、当初の予算では実施できなくなってしまうケースや、公園や大学など、いわゆる“地域”が無いケースが多くあることを考え、「TNR先行型地域猫活動 」の推進を行い,広義の地域猫活動等の活動支援を行っています。 皆様の温かなご支援が、1日また1日と、どうぶつ基金が協働するボランティアさんへの助成につながります。 度重なるお願いで大変恐縮ですが、どうかお力をお貸しくださいますようよろしくお願いいたします。 SNS等でシェア拡散のご協力もお願いします。 

 【本件の問い合わせ先】 西田(事務局):contact@doubutukikin.or.jp  


先日 、ブログに書きました、ご近所の餌やりさん宅で保護しました仔猫ちゃんですが

トライアルになりました!


先住猫さんがいるそうなので、相性が合ったらいいなと思っています。

私が捕獲したものの、うちではお預かりすることができませんで、いつもお世話になっておりますボランティアさんがお世話してくださっておりました。


ボランティアさんが可愛がって愛情をかけてくださったおかげで、別猫のようにふわふわの美人な女の子になっておりました。

捕獲機に入った時と、別猫ちゃんで、えさやりさんも写真を見てびっくりしておりました。


この子は餌やりさん宅の、外猫ちゃん用のご飯を食べに来ていたそうなのですが

最初は母猫と一緒で、しばらくすると1匹で・・そしてボス猫ちゃんにもシャーシャーいいながら必死で生きていたようです。お宅の前は車道で、よく仔猫がひかれているとか・・


ボランティアさん宅では抱っこされてゴロゴロいうようになり、愛情をいっぱいもらい安心して、可愛くなりました。ボランティアさんも可愛がっておられて、お別れがさびしそうです。


この子は自分の意思で捕獲機に入ったような不思議な猫ちゃんで、新しい場所でみんなを幸せにしてくれると思います。私も保護活動をしていて良かったと心から思いました。


猫ちゃんを助けることはお徳積みになりますよ!暑い中、外の猫ちゃんたちは飲み水もありません。

お家のお庭などに小さな容器にお水を入れてくださるだけでも、命をつなぎます。


一緒に小さいことから猫助けしませんか?


「ぼくたち、東京都小平市で保護されたんだ!がんばって去勢手術も受けたよ。外の世界は過酷だよ・・」

「私は神戸市出身よ。セラピールームの周りは猫ちゃんが一杯。外で生きていくのは大変だから

 TNRしてね。」※Trap(捕獲して)Neuter(不妊手術をして)Return(元に戻す)


「外は暑いね~お庭にお水をおいてくれるだけでも嬉しいよ。僕たちは精霊のみ使いなんだ

 恩返しもするよ。僕たちを大切にしてね」





【シェアいただけますと嬉しいです】
第6回にゃんこ譲渡会のお知らせ・7月28日(日)
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第6回 にゃんこ譲渡会in神戸
地域猫活動サポート施設の「ペットの会議室」にて第6回 猫の譲渡会を開催します。
今回もたくさんの子猫が参加!
1階は愛護団体さまが数か所から集まります。
2階はいつでも会える「ペットの会議室・保護猫部屋」を開放。
ぜひ 1階・2階とゆっくりご覧ください♪
  
是非、一匹でも多くの猫に幸せで愛情いっぱいの環境を与えてください。
家族に迎えてもいいよ!という方のご来場をお待ちしております。
  
★今回も三宮の猫クラブ く~にゃんの猫ちゃん、ほかの団体様も参加します♪
☆ミニチャリティーバザーもあります♪
★子猫がいっぱいです♪
  
日時:2019年7月28日(日)午前11時~午後3時まで。
場所:652-0032 兵庫県神戸市兵庫区荒田町4-6-1
入場無料
★会場の目の前に大きな市営駐車場があるのでとても便利です。
  
参加者募集中(里親さんを探している個人ボランティア様。要連絡)
大きな市営駐車場が目の前にあります。
毎月月末の日曜に開催予定

先日、近くのえさやりさん宅で保護しました子猫ちゃんですが

ベテランのボランティアさんのお宅で大切にお世話していただいて、こんなに可愛くなりました(#^.^#)シャーもいわない女の子で、抱っこもできるようです♡不思議なことです。

 自分の意思で、野良の生活を抜けたいと捕獲器に入ったような子で、強さと賢さを感じます。 


ボランティアさんにはいつもお世話になってますが、感謝しきれません! 


昨日はえさやりさんのお宅に、か細い子猫の声が聞こえるとお電話があり、捕獲器を置きますと、

仔猫は入らず、メス猫さんが入っていました。

 のら猫クリニック兵庫の先生に手術していただきました。TNR専門の先生でいらっしゃって、女の子のお腹の傷跡も小さくて、全然どこを手術をしたのかわからないぐらいです。リリースをする時に特に女の子は腕の良い先生にみていただくのは安心ですね!


なんとお腹に4匹の子がおり、可哀相ですが、みな天使になりました。 お母さん猫は一晩安静にしてもらって、えさやりさん近くの草むらに放しました。ごめんね・・

 

みんなが少しずつ出来ることを一緒にできたら、いいですね。 

 ぜひ一緒に活動しませんか?こちらは神戸市垂水区です。





駅中のショッピングセンターを歩いていますと、昨年秋にTNRを初めて行った時に協力してくださった、えさやりの女性の方とばったり会いました。


この方とは、良く道でお会いしていたのですが、普段はあいさつ程度です。この日は珍しく話しかけてくださり、自宅の周りには、ご自分で手術されたオス猫さんが2匹とまだ手術していない高齢のボス猫さんがいるのですが、

最近母猫さん+仔猫ちゃんがご飯を食べに来るようになり、それがお母さんがこなくなり、今は仔猫ちゃんだけが来ているとのことで・・

捕獲をしたいとおっしゃいました。その方の家の前は車道で、良く子猫がひかれるそうなんです・・


これは天界からのミッションで、やりなさいということかなと思いました。

その日はあいにく雨で、次の日は晴天でしたので、その女性の方にお電話をして、夕方に捕獲機を自転車に積んで、ご自宅に伺いました。

玄関前に一緒にセットをいたしまして、おいしい匂いのするウエットフードや焼きかつおをいれまして・・

すぐにどこからか「にゃー」と子猫の声が!


そのまま捕獲機をおいて、一旦私は家に帰りました。

そして、2時間後、夕方6時に電話が鳴りまして、「入っています!」とのこと、また自転車を走らせました。


つくと、とっても小さな子で二人でびっくりしました。えさやりさんも思ったより小さかったのでびっくりしておりました。「可愛い・・」と心から思いました。薄い茶色の子猫ちゃんです。


いつもお世話になっていますボランティさんにメールをして、病院への搬送をお願いすると、捕獲で大忙しのところだったようで、次の日まで我が家で預かることになりました。


夜中考えていたのが、保護して里親さんを探すのがいいのですが、私のところでも預かることができませんし、ボランティさんにお願いするのも申し訳ないことで、なつきにくい子もいますし、里親さんが見つからないこともあり、保護するお世話や労力、時間は大変なものです・・手術してリリースするのが良いかなと思ったりしていました。


この子は捕獲機のまま布をかけておりましたが、顔をのぞくと何とも可愛い子で、リリースしたくないと強く思わせる、不思議なパワーのある子でした。

泣いていましたが、母猫を呼ぶような声で、まだ幼い仔猫です。悩んでは、この子の顔をなんども見て、悩んでという夜でした。


翌朝、ボランティアさんが来てくださり、見て「小さいからリリースするのは可哀想やね・・」という話で、手術後しばらく私のところで預かった後、ボランティアさんがみてくださることになりました。


近くの、のら猫クリニック兵庫で、手術していただきました。本当に2~3か月の小さな体ですが、

TNR専門の先生の腕は素晴らしく、いつも感動しています。


猫ちゃんを迎えるのをまっておりますと、ボランティアさんから急きょ、預かり猫さんが里親さんがみつかったので、ゲージがあきそうなので、そのまま預かりますよとありがたいお電話がありました。ベテランの方で、お言葉に甘えることにいたしました。


獣医さんが、この猫ちゃんは怒らないよとおっしゃっていたようで、ボランティアさん宅でもだっこもでき、わんちゃんも平気だったそうです。可愛いお写真も送ってもらい、涙がうるうるでそうです。


天界がサポートをしてくださったに違いありません。すべてが守られておりました。

また、この子猫ちゃんは強いエネルギーと意思を感じました。もしかしたらお母さんとはぐれたのかもしれません・・自分で野良の生活から、抜けて出たいと思ったのかもしれません。リリースしないで!と訴えているような瞳でした。


幸せになりそうです。えさやりの女性の方にお伝えすると、とても喜んでいらっしゃいました。

高齢のボス猫もやらないといけませんが・・

天界のサポートと奇跡を感じております。すべてに感謝で一杯です。